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(らっぱすいそうどう・たけうらじゅく)

竹浦泰次朗トランペット&ブラス・スタジオ

Taijiro Takeura Trumpet and Brass Studio
-- providing trumpeters with the help they need to improve their skills --



喇叭吹奏道竹浦塾・大阪本部道場
542-0075大阪市中央区難波千日前6-5音楽ビル502号室
TEL.06-6649-1715 FAX.06-6649-1716





只今、各道場で新規道場生(生徒)募集中!!



喇叭吹奏業(トランペット奏者)竹浦泰次朗

あなたの演奏技術向上のお手伝いをさせていただきます。

初心者からプロフェッショナルまで、
各自の音楽性やスタイルに結びつく奏法の確立を、
あらゆるメソードを使い総合的に目指します。


ジャズ、クラシック等のジャンルに関わらず
もっと上手になりたい方、
奏法上の悩みを抱えている方、
お気軽に下記の各道場までお問い合わせ下さい。

◆喇叭吹奏道竹浦塾/大阪本部道場◆
<レッスン場所>

大阪市中央区難波千日前6-5 音楽ビル502号室

ビーフラット・ミュージック・ショールーム付属
『金管マウスピース研究室』内


<レッスン時間>

1レッスンあたり約60分


<お問い合わせ>

電話:06-6649-1715

Eメール:studio@rappa.co.jp
          または、trp-man@k6.dion.ne.jp
 喇叭吹奏業(トランペット奏者)竹浦泰次朗が、直接
お問い合わせを承ります。

 まず、面談の上いろいろとご相談(レッスン方針や展
望、レッスン料等)させていただきます。

 レッスン日は、あらかじめお互いの都合の良い日時
を取り決め、その都度随時おこないます。

 レッスンの頻度につきましては、皆さん仕事や学業な
どさまざまですので、月に1回の人もいれば月に3〜4
回の人もいます。

 上達の度合いとレッスンの頻度はある程度比例する
ものですが、日頃の練習環境には個人差もありますの
で、こちらから強制するようなことはありません。

 ご自身のペースで、安心して受講いただくことができ
ます。

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喇叭吹奏道竹浦塾/大阪本部道場・初心者(初級者)コース


主に初心者(初級者)を対象としたクラスを新設いたしました!

今からトランペットを始めてみたいとお考えの初心者の社会人の方、
学生時代に吹奏楽をやっていたがブランクを経て再びトランペットを吹いてみたいとお考えの方、
今現在、中学・高校の吹奏楽や一般社会人吹奏楽団やビッグ・バンド等で吹いている初級者の方、etc.
が対象です。

また
本格的なレッスンには興味はあるものの、
今現在、技術的に多少の不安があり今一つ踏み切れない方、
等の前段階としておススメのコースです。



初心者(初級者)コースには、下記の中路クラス植村クラスがございます。


<担当講師:中路雄介(Trp.)プロフィール>
1984年京都出身。 



   大阪音楽大学短期大学部に入学後、推薦編入を経て大阪音楽大学を卒業。
卒業時、同大学の卒業演奏会に出演。
 

   ’07年京都新人演奏会、東京浜離宮朝日ホールにおけるヤマハ管楽器新人演奏会、
大阪府立青少年会館主催の
オーディション合格者による第1回新進演奏家披露演奏会
等に出演。

現在関西中心にフリー奏者として活動中。

   トランペットを竹浦泰次朗、吉田治人の各氏に師事、 室内楽を森下治郎氏に師事。
京都音楽家クラブ会員。 
H.O.T.Brass(ホット・ブラス)準メンバー。


喇叭吹奏道竹浦塾・京都中路道場/師範。
http://www.geocities.jp/nakaji_dojyo/
喇叭吹奏道竹浦塾・初心者(初級者)コース講師。




<担当講師:植村若子(Trp.)プロフィール>



大阪音楽大学短期大学卒業

トランペットを
竹浦泰次朗、吉田治人、岡元達志、飯塚一郎
の各氏に師事。

在学中、
大阪音楽大学主催第15回ジュニア・カレッジ・コンサートに出演。

卒業後、
関西トランペット協会主催第3回新人演奏会に出演。

現在、
センチュリー・ユース・オーケストラ団員、
H.O.T.Brass(ホット・ブラス)準メンバー。

喇叭吹奏道竹浦塾・初心者(初級者)コース講師。





<レッスン場所>

大阪市中央区難波千日前6-5 音楽ビル502号室

喇叭吹奏道竹浦塾・大阪本部道場


<レッスン日>

あらかじめお互いの都合のよい日時を相談の上、
決定いたします。


<レッスン時間>

1レッスンあたり約60分


<レッスン料(中路&植村クラス)>

税込4,860円/1レッスン制の場合

税込12,960円/月3回、月謝制の場合


<お問い合わせ>

電話:06-6649-1715(大阪本部道場)、Eメール:studio@rappa.co.jp


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喇叭吹奏道竹浦塾/大阪本部メルマガ道場


既に各道場にてレッスンを受けられている方はもちろん、
遠方にお住まいでなかなか各道場までレッスンを受けに行くことができない方、
レッスンには興味があるけれども今一つ踏み切れない方、
等のために、
月に3〜4回配信する具体的レッスン内容を盛り込んだ
有料メルマガです。



<会費>

月払いコース:月額税込1,080円

年払いコース(1年間):年額税込10,800円
(月払いコースより2ヶ月分お得です!)


<配信>

月に3〜4回配信いたします。


<お申込み・お問い合わせ>

お名前、Eメール・アドレスを明記のうえ、下記にご送信ください。
折り返し、会費のお支払方法等を返信いたします。

竹浦泰次朗(090-3703-7383
trp-man@k6.dion.ne.jp


<竹浦塾メルマガ道場/名誉師範に長倉穣司(Trp.)氏が就任!>

メルマガ道場の3年目のVol.97から好評連載中の“ナガクラ・メソード”

元新星日本交響楽団、元東京フィルハーモニー交響楽団トランペット奏者の長倉穣司氏が
従来のタンギングからいわゆる“アンカー・タンギング(竹浦塾でも推奨しているタンギング)”に変更する際に
実際にご自身で行って成功に導かれた練習方法を竹浦塾メルマガ道場に大公開!!

メルマガ道場生(ご購読者)全員が、
実践的に使えるより素早いタンギングを獲得し、演奏そのもののクオリティを高めることができるようにした
段階的なトライアル企画をご提供いたします。





“長倉さんと私” by 竹浦泰次朗

『長倉さんとは、1983年のClaude Gordon's Brass Campの時にご一緒させていただいた間柄で、
当時私は大学の2年生で、長倉さんは新星日響の首席奏者を務められておりました。
長倉さんに厳しく激を飛ばしていただいた当時のおかげで現在の私があるような次第です。

今現在は、時々、東京で酒を飲みながら情報&意見交換をさせていただいております。
これからもいろいろとご指導を賜りたいなぁと思う今日この頃です(^^)v

この練習方法は、

長倉さんが一般的なタンギングからKタング・モディファイドにチェンジする際に
実際に行って成功に導かれた練習方法だそうです。

長倉さん曰く、この練習方法そのものや、効用についてはまだまだ色々と奥が深いそうで
今現在もアイデアをいろいろ考えているところだそうです。』




長倉さんには、このたび竹浦塾の名誉師範に御就任いただくことになりました。
竹浦塾メルマガ道場Vol.97以降に好評連載中の“ナガクラ・メソード”をはじめ、
長倉さんは奏法に関して長年培ってきた独自のアイデアをたくさんお持ちだそうで、
今のところ、
それを私が被験者として人体実験し
メルマガ道場を通して順次発信していく予定にしております。
しっかりと成果を上げてモノにしたいと考えております。』

by 竹浦泰次朗

 

メルマガ道場生の声

非常に丁寧な解説と実践的な動画による、竹浦先生のメールマガジンは、読めば読むほどに奥が深い。

動画にあるシンプルな音の動作の反復による、徹底的な基礎練習はあきらめてはいけない。おろそかにしてはいけない。なぜならそれこそがさまざまな演奏の状況において、最終的に自分を助けてくれるからである。

トランペットを吹いていて、壁に当たったり、イメージを損なったりすることはままある。そんなとき、こんなふうにいつどこででもメールマガジンで竹浦先生のワンポイントレッスンを受けることができるというのは、まったく感謝の言葉以外にない。

回を重ね、内容はさらに濃いものになってゆく。購読する皆様の上達を、願いながらも恐れる私である。


黄啓傑(こう けいけつ)
元ブラックボトムブラスバンド、
現在、ブルームーンカルテット等で活躍中!!


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◆喇叭吹奏道竹浦塾/東京新大久保道場◆
(ウインドクルー/トランペット・ワークショップ)
<レッスン場所>

東京都新宿区百人町1-11-22リサビル3F

(株)山野楽器ウインド・クルー音楽教室内


<お問い合わせ>

電話:03-3366-1087(教室直通)

Eメール:windcrew@yamano-music.com

<営業時間>

平日     11:00 〜 21:00
土日祝日  10:00 〜 21:00
<トランペット・ワークショップ>

 トランペット(金管楽器)の奏法を合理的に分析し、
無理ムダをはぶき初心者の方もプロの方もお悩みを
解決します!

 ジャンル不問!

 トロンボーン、ホルン、ユーフォニアム等、トランペット
以外の金管楽器の方も受付けます!
(ただし、初心者不可)


<レッスン日>

月1回、土曜日&日曜日(だいたい月の後半の土日)


<レッスン時間>

1レッスンあたり45分


更に詳しくは、こちらまで!

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◆喇叭吹奏道竹浦塾/鳥取倉吉道場◆
<レッスン場所>

鳥取県倉吉市内

通称『ミュージックサロンささき』(佐々木希望宅内)


<レッスン日>

月1回、土曜日&日曜日(だいたい月の前半の土日)



<レッスン時間>

1レッスンあたり約60分



<お問い合わせ>

倉吉道場・事務局 : 佐々木希望保育給食調理師

            ng.h@nifty.com
               または、
        mss-3620@ezweb.ne.jp

          

 毎月のレッスン日程およびレッスン料等のお問い合
わせは、上記倉吉支部までお願いいたします。


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◆喇叭吹奏道竹浦塾/静岡浜松道場◆
<レッスン場所>

静岡県浜松市内のスタジオ

<レッスン日>

月2回、金曜日(東京新大久保道場のレッスンの前夜)
月曜日(東京新大久保道場のレッスンの後夜)

<レッスン時間>

1レッスンあたり約60分
<お問い合わせ>

浜松道場・事務局 : 山下敬吾
           e-mail  trumpet_keigo@yahoo.co.jp



 毎月のレッスン日程およびレッスン料等のお問い合
わせは、上記浜松道場までお願いいたします。


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〜竹浦泰次朗(Trp.)プロフィール〜
1962年大阪府生まれ。

大阪芸術大学演奏学科卒業。

森下治郎、北村源三、ジェローム・カレの各氏に師事。

大阪芸大在学中にアルマンド・ギターラの公開レッスンを受講、クラウド・ゴードンの国際キャンプにも二度(’83&’84)参加した。

1990年に
ジェローム・カレのSuperchopsの認定クリ二シャンとなり、Pipers誌にもインタビュー記事が度々、掲載された。

現在、『喇叭吹奏道竹浦塾』を主宰し、全国各地でレッスン&クリニックを展開する傍ら、ソロ&アンサンブル等を中心に活動している。


Pipers誌インタビュー掲載一覧>
137号 合理的なアンブシュアへの道(前編)
138号 合理的なアンブシュアへの道(後編)
149号 金管奏法の秘訣は息の圧縮にあり
184号 アンブシュアの内と外(萩谷克巳氏との対談)
187号 タンギングを速くする(萩谷克巳氏との対談)
188号 腹式呼吸の嘘(萩谷克巳氏との対談)
193号 マウスピースを選ぶ前に〈萩谷克巳氏との対談)
206号 吐ければ吸える!(古賀慎治氏との対談)

There are no secrets to brass playing!
金管奏法に秘密なし 〜 書き下ろしエッセイ

マジオ金管教本(カールトン・マクベス著)
トランペットのテクニック(D.デール著)
金管ハンドブック(フレッド・フォックス著)
チモフェイ・ドクシツェル(ロシアが誇る世界的ソロイスト、ボリショイ劇場管弦楽団)
偉大なる東西二人の恩師:森下治郎(ソロイスト)&北村源三(NHK交響楽団首席)
初期のパイパーズ(特に創刊号〜50号前後)は最高の教科書だった!
アルマンド・ギターラ(伝説的オーケストラ奏者〜元ボストン交響楽団)
クラウド・ゴードン国際ブラス・キャンプ
レフトハンデッド・トランペットとスタディ
大阪芸大卒業(正確には大学5年生の時から)後の山篭りのような練習期間
ニューヨークへ 〜Dr.チャールズ・コーリンとの出会い〜
ジェローム・カレとスーパーチョップス
スーパーチョップス認定クリニシャンとジレンマ
唐口一之(Trumpet)氏との出会い
現在の喇叭吹奏道竹浦塾での奏法についての取り組み方
 


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〜道場生(生徒)の言葉〜




 高3の夏の入門(1991年)から、はや20年近い月日が過ぎようとしております。

 マウスピースを選びに、そのころ南船場の大阪ジュエリービルの中にあったビーフラット・ミュージックへ父と共に訪れたのがきっかけです。その昔キャバレーでトランペットを吹いていた父は、トランペッター志望の息子の将来を憂い、防音室でプープー試奏する私を横目に、竹浦先生にこう尋ねたのでした。

「すじのほうはどんなもんでしょうか?」
突然の父の質問に
「本人が楽しそうに吹いてるんですから、いいんじゃないですか?」と竹浦先生。

すると父、さらに先生との間合いを詰めて、
「間に合いますでしょうかねぇ?」

なんのことやら意味がわからない先生は
「なににですのん?」

父「11月の大阪音大の推薦入試に…」

「なめてもらっては困る、一年浪人させるつもりでいてください」、と父に釘をさした先生でした。

 当時まるきり我流で吹いていた私は、このようにして音大入試のために、ということで竹浦先生のレッスンを受けさせていただくことになり、すべてにおける圧倒的な違いにおののきながら、必死の思いで吹いていました。その図式は未だ変わりません。

 先生が吹いて聴かせ、私達はそれに近づく努力をする、という一貫したレッスン形式は、まさに道場たる所以。楽器の習得においてもっとも重要なのは聴く事、そして感じることである、ということを身をもって教わりました。

 “トランペットが上達する”、というのは事故などで傷ついた神経細胞が徐々に回復するくらいの(きわめて遅い)速度でしかありえないから、正しい練習を焦らず我慢強く行うことが大切だ、ということをなにかの折に話していただいたときに、もはや先生のいうことを聞いて腹を据えてやるしかないな、と決意したのでした。

 なんとかトランペット奏者として生きている現在の私の活動を支えているのはまぎれもなく竹浦先生の指導なくしてありえません。

 そして入門した当時よりもいまのほうがさらにトランペットに対して、そして音楽に対しての熱意が高まっていること。これもやはり、先生の常に上を目指す姿勢からの影響のように思われます。

 私にとって竹浦塾はそんな、心のなかのお寺のような存在といえるかもしれません。

東京都杉並区在住 黄啓傑(ブラックボトムブラスバンド)
/現在も大阪本部道場と東京新大久保道場を行ったり来たり











    

 本来Clinicって、診療とか診療所って意味ですよね。

 トランペット奏者にとって本来の意味のクリニックを実践してくれているのが、竹浦塾ではないかと僕は思います。アメリカではクリニシャンと呼ばれる方は数多く居ますが、日本でクリニシャンと呼べる人は稀ではないでしょうか?そういう意味で僕にとって竹浦塾は定期健診を受けに行く診療所という側面があります。

 クリニックを銘打っておきながら、有名プレーヤーの単なるデモンストレーションだったり、あるいは、(これもよくあることですが)有名プレーヤーであるが、自分が何故上手に吹けているか分っていない為に、自分の中の感覚だけを押しつけて見当はずれなアドバイスをすることもしばしば見受けられます。勿論それで教えられる側が上手くいけば何の問題もないのですが・・・・

 最初に竹浦塾の道場の門を叩いたのが、かれこれ19年ほど前(20歳くらいの時、1993年前後の頃)・・・当時大学のビッグバンドで吹いていたのですが、僕の場合高い音はある程度吹けるものの、高音域で、きちんとパッセージを綺麗に吹くことが出来ず、翌年からリードを担当するには限界があるなと感じていた時でした。

 竹浦先生のクリニックは実にオーソドックスです。ド派手なデモンストレーションは一切ありません。「当たり前に出来るべきことを、当たり前のように出来るようにする」・・・

 一見簡単な事のように思えますが、実はそう簡単ではありません。プロの奏者でも例えば「アーバン」教則本や「クラークのテクニカルスタディ」の初めから最後までを本の指示通りに完璧に吹きこなすことが出来る人は稀です。

 最初のレッスンで、ピアニッシモでのシングルタンギングのデモ演奏。学生だった僕にはその段階で「ああ、全然俺出来てない」って実感させられました(笑)

 学生によくありがちな「ハイノート自慢野郎」では終わりたくないって気持ちが強かった僕には(周りに悪い見本がいっぱいいたので(笑))衝撃的でした。

 また、教則本に書かれていることを、ただの音符の羅列ではなく、どのような練習課題として捉えるべきかを多角的に考える力を養うことが出来るようになったと思います。

 現在、それなりに演奏業で活動できるのは竹浦先生(師匠と普段はお呼びしているが)のおかげであると言っても過言ではありません。


東京都豊島区在住 峰崎芳樹(ジャズ・トランペット奏者)
/大阪本部道場(学生および大阪在住の頃)⇒東京新大久保道場(現在)









 トランペットを志す皆さんにとって一番大変な事は・・・
「音域が広く吹けない」「バテる」「マウスピースを当てたときの口の感覚がしっくりこない」など様々な悩みがあろうと思います。私自身、竹浦先生の門を叩いた時は、アンブシュアが崩壊し真ん中の「ソ」の音もまともに出せない位、散々な状態の時でした。

 これまで色々な先生に同じ悩みを相談しクリニックを受けてきましたが私が本当に必要としている答えを持ち合わせている先生に出会う事は出来ませんでした。そんなとき竹浦先生にお会いし、現在の状態を実際に見ていただき解決方法とトレーニングの概要を教えていただき現在に至ります。

 こう述べるとさぞ特別な内容があるのでは。。とお思いでしょうが、お話を聞きレッスンを実践してみるとそれは特別な事ではありませんでした。逆に言うと、日本でのトランペットの奏法に関してはピアノでいうバイエルやハノン、そしてバッハなどのメソッドを使いある程度確立された指導法があるのに対して、トランペットの世界ではアーバンの様な広く認知されているメソッドは存在するもののその適切な指導においては「先生次第」の状況が続いてきました。本来ならばどの先生に習っても「ある程度トランペットが吹ける状態になる」という事が当たり前の事と思いますが、実際にはそのような状態が確立されていないのが日本においての現実です。

 竹浦先生の教えは今後「一般的なトランペットの奏法」として日本はもとより世界的に普及するであろう指導法と思っております。要するに、このように散々な状態であった私が再起し、現在皆様が知るようなプロ活動を継続出来るに至る事実がそれを証明していると言えるでしょう。私のような長年経験者で奏法に苦労している方はもとよりこれからトランペットを始めたいと思っておられるかたは是非「トランペットを始める最初から」竹浦先生の元でレッスンを受け、トランペットのある豊かな楽しい音楽人生を花咲かせていただきたいと思っております。

 最後に一つだけ。トランペットは特別な楽器ではありません。誰でも吹けるようになる楽器です。

東京都渋谷区在住 細川玄(ジャズ・トランペット奏者、作編曲家)
/東京新大久保道場











 私は中学校のブラスバンドでトランペットを始めたのですが、高校2年生の時に音楽大学を受験することを決意し京都のある先生のところへレッスンに通い始めました。京都ではよく知られた先生だったので信頼してレッスンを受けていました。しかしながら、練習しても一向に上達せず、1年が経過する頃にはまともに音すら鳴らない状態にまで落ち込んでしまいました。そして大学受験をあと半年に控えたある日、その先生から『万策尽き果てた』と宣告されてしまいました。私は、当時、あまりに絶望で途方にくれてしまいました。

 『万策尽き果てた』その先生から最後の可能性として、半ば“姥捨て山状態”のごとく紹介されたのが、大阪を拠点に全国各地で“喇叭吹奏道竹浦塾”を主宰されている竹浦泰次朗先生でした(ちなみに、竹浦先生の始めてのレッスン時、私は五線の第ニ線のソ(実音F)の音すら鳴らすことができない状態でした。)

 竹浦先生のレッスンでは、人間の体の自然の法則に従った奏法の仕組みを学び実践することができ、大学受験(大阪音楽大学短期大学)に間に合ったのは言うまでもなく、大阪音楽大学(4年制)への3年次編入を推薦にて果たし、また同大学卒業演奏会出演、京都新人演奏会、東京・浜離宮におけるヤマハ新人演奏会などに出演するまでに至ることができました。

京都府京都市在住 中路雄介(フリーランス)/大阪本部道場













 もし竹浦塾に出会っていなければ10数年前にトランペットをやめていたでしょう。演奏機会があるたびに挫折と後悔を繰り返す日々・・・。たまたま友人からの誘いで受講を開始した竹浦塾が私の暗いトランペット人生に一筋の光を与えてくれました。2009年度第13回NHK熱血!オヤジバトルで中国四国地区(鳥取県)代表として全国大会のステージに立てたのは「竹浦塾のおかげ」と言っても過言ではありません。

 ありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします。

鳥取県西伯郡在住 沢村一朗(会社員)/鳥取米子道場










 「子供は壊れたおもちゃでも一生懸命に、楽しんで遊ぶでぇ〜」先生のこの言葉にずいぶん救われました。これは数年前のレッスン中に言われた言葉です。とにかく私は毎回のレッスンで音が出るのかどうかわからない、出てもド〜ソ位、レッスン中に貧血で目の前が暗くなること数回といった状態でした。そんな時のこの言葉は深かったです。おかげでそれからは「あぁそうか、まずは出る音で楽しめばいいじゃないか。」「今日も音が出た。よかった。」「少しでも進歩があればいいや」と考えられるようになり、ずいぶん気楽にトランペットを吹き続けるようになった気がします。それから数年、あの頃からは想像もつかないくらい進歩しました(あくまでも私の中での話です)。しかし1番何がすごいのかというと、こんな状態の私に先生はずっと付き合ってくださったということです。もちろんレッスン中には色々工夫されていたのではないかということです。(私には何をどうしたのか具体的に説明できないのが現状、申し訳ないです…)。まさに個々のレベルに応じたレッスンがおこなわれたのだと思います。先生ありがとうございます。

 さて、もう1つ。毎年1回開催される合宿についても書きましょう。合宿はいろいろな意味で楽しいです。更にそこで受ける刺激は大きいです。集まってくる全国の道場生のみなさんは受験生、フリーランサー、会社員など様々でトランペットのレベルもそれぞれです。しかし共通しているのは「今の自分より上達したい」という気持ちを持っているということです。最終日の発表会ではとくにそれを感じます。おかげで合宿参加後はあらためて「よし、また来年の合宿まで頑張ろう!」と目標を持ち1年間モチベーションを保って練習することが出来ます。竹浦塾に入り先生からは「今を楽しむ」「あきらめない」「続けることの意義」を教わり、みんなからは「練習するエネルギー」「お互いに認め合うことの大切さ」を教わったと思います。まだまだとてもトランペットを吹けるとはいえませんが、少しずつ上達する自分を楽しみに今後も練習を続けていきます。

鳥取県倉吉市在住 佐々木希望(保育給食調理師)
/倉吉道場












黄啓傑(右)と一緒に
 私が竹浦先生のところに来たのはスカバンドを組んでいた時の知り合いの紹介でした。習い始めた当初は学校の吹奏楽部の子達や、他のスカバンドのトランぺッターの人達よりも少しでもうまくなれれば・・・と思い習い、練習していましたが時が経つにつれ、もっとトランペットの事、音楽を深く学びたいと思い始めました。そして、竹浦先生の日々のレッスンのおかげで大阪音楽大学短期大学部に進学する事ができました。入学後も学校での専攻実技のレッスンとは別に、竹浦塾にペースを崩さずに通い続けました。その後学内のオーディションに合格し、カレッジ・オペラハウスで行われる「ジュニア・カレッジ・コンサート」に出演する事ができました。訳あって、2年進級時に休学しなければならなくなりましたが、竹浦塾は休まず続けています。たとえ大学は休んでも竹浦塾は休む訳には参りません。竹浦塾を通していつしかトランペットは私の人生そのものとなっていることに気が付き始めたのです。今春(2011年)大学2年次に復学しますが、今後もトランペットを頑張っていきたいと思います。

大阪府大阪市在住 植村若子(学生)/大阪本部道場















 私が竹浦塾の門を叩いたのは十数年前・・・?当時、私は職業として吹奏楽(陸自音楽隊)でトランペットを吹いていましたが、ある団員から「少し練習しないとやばいよ!」と温かい助言をいただきました。自分でも自覚はしていましたが大勢の中でこの程度でやっていける!ぐらいに考えていました。しかし、この一言で初めて自分がまずい状態なんだと気付かされました。

 タイミング良くその頃、先生のインタビューが掲載されていたパイパーズを見つけました。バックナンバーをすべて集めて読み始めました。読み終わって直に山野楽器ウインド・クルーに電話してレッスンの予約を入れていただきました。

 竹浦先生を知る前にも多くの先生方にレッスンは受けていましたが、口の中の舌の状態に気を使うことはありませんでした。先生からは、「仕事では今まで通り吹いてていいよ、そのうち体が自然に正しい方を選ぶから・・・」と言われるものの、口の中では舌があっちへ行ったりこっちへ来たり・・・

 あれから十数年・・・

 3年前(2009年)にプレーヤーの仕事から事務方へ移動しましたが、レッスンのお付き合いは続けさせていただいています。もっともっと自由に楽々と吹けるようになりたいから・・・。先生は言ってくれませんが、前より確実に上達しているのを実感する今日この頃です。

埼玉県新座市在住 下山敏春(公務員)/東京新大久保道場












 私が竹浦先生のレッスンに通い始めて約10年くらいになりますが、実は先生に出会ったのはそれから更に20年ほど以前(1982年)、当時私は大阪芸術大学演奏学科のトランペット専攻の3回生で、先生は1回生として入学してこられました。当時からアメリカのゴ−ドンキャンプに参加したりして熱心な学生だと感心していましたが、卒業して数年経ったころ、先生といっしょに練習する機会があったのですが、学生時代より劇的にうまくなっておられたのに驚嘆しました(私は、先生のホームページの中の“山篭りのような練習期間”に書かれている「急激な変化があらわれた〜」その瞬間を直接目撃した唯一の生き証人であります)。それでも、レッスンを受けることはありませんでした。(正直、先輩の自分が後輩の先生に習うのは少し抵抗があったのかもしれません)

 その後、更に10年ぐらい経ったころから、合宿のときだけ参加させていただくようになりましたが、年々、生徒さんがみるみる上達していくのに触発され、遂に自分も竹浦塾の道場生として入門しました。
 
 レッスンに通い始めた最初のころは、なんとなく違いはわかるものの、具体的にはまったくわかっていませんでした。ですが、レッスンの回を重ねるにつれて、サウンドのちがいやアタックの立ち上がりなどはもちろんですが、息のコントロ−ルのレベルの深さに驚嘆しました。そしてトランペットの演奏技術だけではなく、音楽、トランペットに向かう姿勢、いや人生そのものを切り開いていく先生の姿勢に感銘をうけました。自分は以前から先生と知り合いだったのになぜもっとはやく習わなかったのかと後悔もしました。
 
 私は大阪芸大は卒業したものの、大学創立以来最高の劣等生の部類にはいる自分であり、当然ながら、プロにはなれず、アマチュア音楽家ですが、いまはトランペットを続けてきてほんとうに幸せです。まだまだ下手ではありますが、発表会等での独奏、ダンスバンド、ブラスアンサンブル、市民オ−ケストラと活動しています。これもすべて先生のおかげです。いつかは最強のおっさんトランペッタ−になれるようめざして、吹けるかぎり頑張りたいとおもいます。
 
 最後になりましたが、もし先生のレッスンを受けようか考えておられる方へですが、迷わず習われることをおすすめします。少しでもはやく上達への機会を逃さないのが懸命です。時間と年令は待ってくれません。実際、私は先生と出会ってから習い始めるまで、約20年もかかってしまいました(笑)。そしてレッスンを受けられて実際に先生の生のサウンドを聴くことが何よりも大事です。(こう言っている自分もよく聴いていないと先生によくしかられますが・・・笑)きっと的確にご自分に必要な練習課題や向上のための注意点を示されるはずです。私自身、30年間ずっと吹奏中の不安定感や唇の付近の感覚の不安定感、鳴らすときの恐怖感に悩まされてきましたが、自分としては随分、吹奏感が楽になった感じを持っています。根気よく先生のご指導のもと、練習を続ければ必ず誰でも上達できると確信できるとおもいます。
 
 最後に竹浦先生、いつもありがとうございます。これからもどうかよろしくご指導のほど、お願い申し上げます。

大阪府四條畷市在住 島村孝昭(*ゴキ)/大阪本部道場

(*)『ゴキ』は、島村孝昭さんの学生時代からのニックネームで登録商標(ウソ!)です。








 フルバンに熱中していた大学を卒業、しばらくはそのままのノリで演奏してましたが、それから数年経ち仕事も忙しくなるにつれ、演奏内容は下降線をたどる一方、思うような演奏ができなくなってきました。いったい何をどう練習したらよいのかわからなくなり、どうしたもんか、もう辞めようかなーと思案していたところ、竹浦塾の存在を知り門を叩いた次第です。それから、もう今年(2011年)で3〜4年近く経とうとしています。

 これまでまったくの自己流でやってきていたため、通い始めた当時は全てが衝撃で、与えられた課題もまるで吹けませんでしたが、基礎からみっちりとご指導いただいたおかげで、少しずつではあれど上達してきているのかな、と感じております。今では月に1回程度、稽古をつけていただいてます。

 先生の指導は「伴走者」というスタイルだと考えています。走るペースは人によってそれぞれですが、喇叭道という長いロードを同じ方向を向いて一緒に、根気良く、あきらめずに走っていく。そんなイメージで捉えています。

 仕事で忙しい毎日でもトランペットを辞めずに続けられていること、そして少しずつでも上達を実感して前向きに練習に取り組めるようになったこと、が竹浦塾で得られた最大の収穫だと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

大阪府在住 絹原一寛(会社員)/大阪本部道場









 私は、その昔大阪芸術大学演奏学科(トランペット専攻)を卒業しましたが、その後しばらくの間トランペットから遠ざかっておりました。ちなみに、大阪芸大では先にコメントを述べられているゴキ(島村孝昭)さんの1年後輩にあたります。

 ある時、20
年ぶりにトランペットを吹こうと思い立ちました。しかし練習を積めば積むほど、なぜか下手くそになり、チューニングB♭すら出なくなりました。更に焦って練習をした結果、どうしようもない不調の深みにはまってしまいました。自分自身での解決をあきらめかけていたときに、大学時代の後輩のことを思い出しました。その方が竹浦さんです(彼は、大学では私の1年後輩です)。

 “先輩も後輩も関係無い”“何とかして下さい!”一方的に頼み込む形でレッスンが始まりました。レッスンでは、今何故、この課題をするのか、どんなことを意識して、どれ位の量をすれば、どの程度の向上が見込めるか等を理路整然とした説明頂きながら納得がいく形で進みました。

 このことで、自分自身は、今の状態から抜け出せないのではという不安材料やネガティブな感情がうそのようになくなりました。時間はかかるかも知れないが必ず上達できるという希望を持つことができました。

 周りの人から変に慰めてもらうのではなく、竹浦さんから、正しい情報を常に流して頂くことで、上達しないことに対するコンプレックは少なくなりました。加えて、レッスンを受けることで上達への正しい道をつけて頂いていることの実感を重ねることができました。

 レッスンのおかげで、なんとか普通の音域ならばほぼ出せるまでになりました。解決するべき課題はまだまだありますが、レッスンの成果として、自分自身が良くなることを信じて、練習を続けることの楽しさを知りました。社会人ですので、帰宅してから自宅の近所の公園で練習をしています。前回のレッスンで頂いたアドバイスを今日練習することが、明日の上達に繋がることを楽しみにして練習ができるようにもなりました。仕事の疲れや外気の寒さを気にせず、自然と練習をしたくなります。また没頭もできます。

 もし、ご自身で練習している割には上達しない、○○のような音を出したいのだがうまく出ない、好調と不調の波が大き過ぎてコンディションをうまくコントロールできない等、気になることや悩みをお持ちでしたら、私のようにことが大きくなる前に一度、竹浦さんに、相談してみてはいかがでしょうか?

 私個人的には、竹浦先生という堅いイメージではなく、ラッパのことなら、何でも相談できて、正直で的確なアドバイスをくれるおっちゃんという気楽なイメージの方が似合っているように思います。(いらんこと言うて、すんません)

 レッスンでは、生徒のその日の演奏状態に合わせて、その都度、課題を即興で作成して頂けます。レッスン中に感じた疑問に対しても納得できるまで説明をして頂けます。正しい方向付けと具体的なアドバイスを頂くことで、上達への自信を持つことができます。試しにレッスンを受けてみるだけでも、自分自身のラッパに対する考え方が変わるかもしれません。

大阪府柏原市在住 平野勝寛(会社員)/大阪本部道場








 トランペットを自己流で始め、途中いろんな方に習ったりしました。しかし舌だとかマウスピースだとか即効性を求めていろんな情報を試し過ぎ、なかなか出口が見えずに悩んでおりました。また、中学高校の吹奏楽部から楽器をスタートした方はさておき、社会人になってから先生に習ってもなかなか上達しないのが、トランペットという楽器だと思っておりましたし、周りを見てもそのような方が多かったです。

 いろんな情報が世の中にあふれている一方、ピアノなどのようにこのカリキュラムをこなしたら、ここまで上手くなるといった基準が無い楽器である為、ある意味「歯並びがきれい」とか「唇が薄い」とか身体的特徴で演奏技術が決まるような認識でいました。

 そんな中、約20年ぶりに転勤で関西に戻って来た時に、友人から「竹浦先生に習うことで、スタートしたレベルが低くても音大まで進んだ方やプロになられた方がいらっしゃる」とお聞きし、昨春(2010年)より道場に入門しました。

 レッスンの中でまず気づいたのは、舌だけとかマウスピースとかの小手先の現象だけにフォーカスするのではなく、総合的に自然の摂理にかなった地道な練習で自然に楽器が吹けるようになるということです。世の中にあふれている、即効性があると言われている情報に囚われることなく自然な体のメカニズムに沿って音を出すということを意識させて頂いたのは、本当に一番の収穫だったと思います。

 トランペットの練習に近道はありません。急がば回れというように日々の地道な練習が必要であり、合わせて先生につくことで客観的な立場で常にアドバイスをもらいながら目標に向かって努力することが上達への秘訣だと思います。トランペットは特定の方だけがうまく吹ける楽器ではなく、誰もがうまく吹ける楽器です。竹浦先生にアドバイスを頂きながら努力することで必ずやうまく吹けるようになるでしょう!

滋賀県大津市在住 井上裕基(会社員)/大阪本部道場

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