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Jay Friedman
シカゴ交響楽団


Parke - Friedman
トロンボーン・マウスピース

By Jay Friedman

地元シカゴ出身のJay Friedman氏は、ルーズベルト大学で作曲を専攻し、Joseph Kreinesの下で指揮法を学びました。フロリダ交響楽団で 2年間、シカゴ市管弦楽団で 4年間を過ごした後、氏は 1962年にシカゴ交響楽団に入団し、1964年には首席に任命されました。シカゴ交響楽団の演奏会でソリストとして演奏したことも何度かあり、最近ではEdward F. Schmidtの家族の依嘱によって Ellen Zwilich が氏のために作曲したトロンボーン協奏曲を演奏しています。

Friedman氏は指揮者としても活躍中です。1995年には、オーク・パーク・アンド・リバー・フォレスト交響楽団の音楽監督に任命されました。同年は、ニューヨークのショトーカ音楽祭にも出演し、3週間に及んだハワイ交響楽団のツアーにも指揮者として加わりました。ニューヨークのモーストリー・モーツァルト音楽祭やジュリアード音楽院(アリス・タリー・ホール)で指揮をしたこともあります。1995年には、シカゴ市管弦楽団を指揮したほか、アメリカン・オペラ・グループの旗揚げ公演でウォルトンの「The Bear」、メノッティの「The Medium」も指揮しました。また、ワーグナーとシベリウスの解釈
で著名なFriedman氏は、1996年にエーテボリ大学でワーグナーの「ワルキューレ」第一幕(Nancy Pifer、John Shaffer ほか)とシベリウスの交響曲第一番を指揮しています。

デンマーク放送交響楽団、ストックホルム・フィルハーモニー、エーテボリ交響楽団、オスロ歌劇場、ヘルシングボリ交響楽団などの楽団とオーケストラ・セミナーを行ったこともあります。指揮法や演奏様式に関する記事は、「Instrumentalist」誌に掲載されました。

Friedman氏は編曲の分野でも有名で、その作品は広く演奏されています。最新作は、Michael Mulcahy の依嘱によりリヒャルト・シュトラウス作曲「アルプス交響曲」を金管用に編曲したもので、1996年、ワイオミング州ジャクソンホールで開催されたグランド・ティートン音楽祭でMulcahyの指揮で初演されました。

このマウスピースは、40年に及ぶ実験と思索の成果である。

設計時の基本的なねらいは、中音域と低音域では大口径マウスピースのサウンドを維持すること、と同時に高音域では音の焦点を失わないようにすることだった。

V 型カップのおかげで、意図したバランスを達成できたし、フォルティシモで音が「尖る」のを避けることもできた。

高音域の効率が良く、しかも音に「尖り」がない――これはマウスピースで最も実現しにくい特性である。


Friedman Trombone Mouthpiece 定価 税込37,800円(本体¥36,000.)



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