Parke Mouthpiece Center
Presents The
Parke Personal Models


Gary Ofenloch
ボストン・ポップス・エスプラネード・オーケストラ


Parke - Ofenloch
チューバ・マウスピース

By Gary Ofenloch

Gary Ofenloch 氏は現在、ボストン・ポップス・エスプラネード・オーケストラとユタ交響楽団の首席チューバです。シカゴ出身の同氏は、シカゴ交響楽団の Arnold Jacobs を尊敬しながら成長し、その影響を受けて音楽家を志しました。

Ofenloch 氏はボストンのニューイングランド音楽院で学士号と修士号を取得しています。音楽院に在籍当時は、グラミー賞を受賞したニューイングランド音楽院ラグタイム・アンサンブル(指揮者:Gunther Schuller)の創設メンバーとなりました。1974年、同アンサンブルはフォード大統領(当時)のホワイトハウスに招待されて演奏する名誉に浴しています。

オーケストラの団員として国内や海外で演奏するほか、Ofenloch 氏は室内楽も愛しています。カナディアン・ブラスのツアーに参加したり、室内楽のレコーディングに多数参加したりしており、後者の中には世界中で絶賛されたエンパイア・ブラスの「Gabrielli: Music for Brass」も含まれます。

ユタ交響楽団を休団中の 1989年、Ofenloch 氏はマエストロ小沢征爾の招待を受け、ボストン交響楽団の首席チューバ代理に任命されました。以来、ボストン交響楽団やボストン・ポップスの数多くの録音に参加しており、最近では映画「Saving Private Ryan」のサントラで氏のサウンドを聞くことができます。

Ofenloch 氏は、ボストン大学、ノースウェスタン大学、ユタ大学、コネティカット大学、ローウェル大学で教官を務めた経験があります。

Parke - Ofenloch チューバ・マウスピースを Jeff とともに設計する際、私たちはいくつかの高い目標を掲げた。

リム、カップ、スロート、バックボアの仕様を最終的に決めた後、私たちは総重量、重量配分、外形に目を移した。

私たちが目標としたのは、オーケストラのフォルティシモでも耐えられるほど重く、しかもどんな音量でもさまざまな音色が出せるほど柔軟性のあるマウスピースだった。加えて、アーティキュレーションが明快で正確な、しかも全音域で非常に滑らかなスラーが可能なマウスピースを設計したいと考えていた。

上記の目標を達成するため、Parke - Ofenloch マウスピースではユニフォーム・ウォール(uniform wall)テクノロジーを採用している。これは、マウスピース外側の輪郭線を内側の形とまったく同じにして、リムからスロートまでの肉厚を均一(uniform)にする技術のことだ。

私たちは目標を十二分に達成できたと思うし、皆さんにもきっと同意していただけるだろうと思う。

推薦のことば

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Parke - Ofenloch チューバ・マウスピースはまったく素晴らしい。
この新製品のサウンドの質、柔軟性、アーティキュレーションのしやすさには非常に満足しています。
25年間同じマウスピースを使ってきましたが、今後は Parke - Ofenloch マウスピースを主に使っていくつもりです。
John Stevens
ウィスコンシン大学マディソン校チューバ・ユーフォニウム教授
ウィスコンシン金管五重奏団

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Parke - Ofenloch チューバ・マウスピースにはたいへんな感銘を受けた。
トーンは暖かく、よく鳴り、低音域のレスポンスが特に良いが、しかし高音域もそれほど犠牲になっていない。
私が長年使ってきた Helleberg よりも内径が少し大きいので、耐久力は若干問題になる。しかし、一週間も使い続ければそれほど問題にならなくなる。
私は長年、Helleberg の 2番が自分にとって総合的に最も適したマウスピースであり、またレベルの高い学生の大半にも適していると考えてきた。しかし、Parke - Ofenloch の総合的なサウンドや演奏特性は非常に優れているため、私もこのマウスピースに切り替えたし、程度の高い音楽大学生やプロにも勧めるようになった。
これは非常に優れたマウスピースだ。所有できて幸せに思う。
Toby Hanks
マンハッタン音楽院チューバ教授
ニューヨーク金管五重奏団、ニューヨーク・シティー・バレエ管弦楽団

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私は PT-6 で Parke - Ofenloch マウスピースを使っています。
どの音域も焦点がしっかりしているし、特に低音域が良い。このため、音の立ち上がりが早く、「ワルキューレの騎行」も 10倍吹きやすくなりました。
また、私の理想とするレガートにも一歩近づけたと思います。
見た目に惑わされてはいけません。軽く、跳ねるような音も出せるし、ダークな、オルガンのペダルのようなサウンドも出せます。
このマウスピースのおかげで、私の PT-6 のポテンシャルをフルに引き出すことができました。
Andy Miller
ボストン音楽院チューバ教授

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アリゾナ大学では、数名の学生が Parke チューバ・マウスピースを使っている。
私の意見では、このマウスピースは美しく豊潤でダークなサウンドを作ることができる。特に、中音域と低音域に優れている。
吹きやすいマウスピースであり、Parke を使った学生は柔軟性も音の明確性も向上した。
たいへん優れたマウスピースであり、価格に見合う価値は十分あると言える。
Cherry N. Beauregard
アリゾナ大学チューバ教授
バイエルン国立歌劇場管弦楽団首席チューバ(1960〜62)
ロチェスター・フィルハーモニー(35年間)
元・イーストマン音楽院チューバ教授(25年間)
イーストマン金管五重奏団(1964〜1990)

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このマウスピースはとても優れています。
どの音域でも均等に鳴ります。
リムは、私が使っているマウスピースのものよりも小さめですが、演奏に支障はありませんでした。
Ofenloch マウスピースのサウンドは、私のマウスピースよりも少しダークなようです。
オーケストラの生演奏に適していると思います。
Tommy Johnson
南カリフォルニア大学チューバ教授
カリフォルニア大学ロサンゼルス校チューバ教授
L.A. スタジオ・プレーヤー

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Ofenloch Tuba Mouthpiece  定価 税込47,250円(本体¥45,000.)

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