Parke Mouthpiece Center
Presents The
Parke Personal Models


Wayne Bergeron
L.A. スタジオ・プレーヤー


Parke - Bergeron
トランペット・マウスピース

By Wayne Bergeron

Wayne Bergeron 氏が音楽に興味を持ち始めたのは、中学一年生当時、トランペットの才能があることがわかったときでした。
バンドの指導者だった Ron Savitt 氏が Bergeron氏の才能とダブル・ハイ C に舌を巻き、音楽家を志す少年にプロ・プレーヤーへの道を示したのです。
19歳になる頃には、既に地元ロサンゼルスでのギグやツアーで活躍していました。

1986年には、Bergeron 氏はメイナード・ファーガソン・バンドのリード・トランペットになりました。
「Body & Soul」「Big Bop Nouveau」「BrassAttitude」などで彼のサウンドを聞くことができます。 Maynard Ferguson 氏はラジオのインタビューで「Wayneはうちのバンドで音楽性の一番高いリード・トランペットだ」とコメントしています。

41歳になった Bergeron 氏は、ロサンゼルスの音楽シーンで最も忙しいプレーヤーの一人として活躍しています。スタジオ録音、ミュージカル、メジャー・オーケストラとの共演、ジャズ、クリニックと、Bergeron 氏のスケジュールに暇な時間はありません。
映画音楽の仕事としては、「Analyze This」「South Park」「Three to Tango」「Flubber」「Deep Blue Sea」「Ace Ventura」「Meet Joe Black」「Primary Colors」などが挙げられます。
トランペット・ソロは「Rounders」「Fled」「The Mask」「The Rat Pack」「Norma Jean and Marilyn」「Return of Jafar」「Foolproof」「Two Days in the Valley」などで聞くことができます。
Bergeron 氏が録音に加わったサントラは 100本を超えます。 テレビ番組のテーマ曲としては「Jeopardy」「America's Funniest Home Videos」「Promised Land」「The Newlywed Game」などがあり、「Profilers」「Dawson's Creek」「Sabrina the Teenage Witch」などでもトランペット・ソロを聞くことができます。さらに、テレビやラジオの CM ソングは数百本録音しています。 ビッグ・バンドを愛する Bergeron 氏は、ロサンゼルスの有名バンドのいくつかにも参加しています。
録音で共演したプレーヤーには、Bob Florence、Jack Sheldon、Pat Williams、Gordon Goodwin、Sammy Nestico、Bill Watrous、Ralph Carmichael、Frank Capp、Matt Cattingub、Bill Liston、Kim Richmond、Tom Kubis、Ray Anthony、Roger Neumann、Bill Perkins、Bill Elliott、Bob Curnow などがいます。
そのほかに Bergeron 氏が参加したレコーディングは 150以上あり、Chicago、Celine Dion、Billy Joel、Diana Krall、Barry Manilow、Green Day、Bobby Caldwell、Rosemary Clooney、Diane Schur、Brian Setzer、Joe Cocker、Eric Marienthal、Dave Koz、David Benoit、Warren Hill、Tito Puente、The Hollywood Bowl Orchestra などのプロジェクトに参加しています。
Bergeron 氏は現在、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校の教官でもあり、個人レッスンを行っています。
さらに、クリニシャンやソリストとして世界各地で活躍しており、スイスで毎年演奏活動を行っているほか、今年は初めて日本ツアーも行いました。
1999年には、Duke Ellington の誕生日を記念して、エリントン OB オーケストラのチューリッヒ公演でリード・トランペットおよびソリスト(「Cat Anderson」)として演奏しました。

私が初めて使ったマウスピースは10½Cだった。高校生の頃、10½Cよりも内径が大きく、リムが丸いカスタム・マウスピースを作ってもらった。その後、このマウスピースのさまざまなバリエーションをあちこちのマウスピース・メーカーに作ってもらったが、最終的には Jeff にたどり着いた。

これはオールラウンドに優れたマウスピースだ。カップはミディアムのボウル型で、私はミディアム・バックボアを使っている。
Jeff はヘビー・ブランクを用いたが、このおかげでサウンドが向上し、まとまりがよくなった。
スピード感のあるサウンドには向かないが、柔軟性が高い。
例えば、昼間に映画音楽の第三トランペットを吹いた後、夜にビッグ・バンドでリード・トランペットを吹いたりすることができる。


Bergeron Trumpet Top 定価 税込21,000円(本体¥20,000.)

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