【トランペット用オリジナルリム】
吹聖「武蔵」・吹匠「政宗」 |
武蔵・政宗とはトランペット用のオリジナルリムです。
これは現在販売されているマウスピースのリムにはない独自の形状であり、既存のマウスピースのリムをスクリュー加工し新たなリム(武蔵・政宗)を一つ一つ手作業で製作・装着していきます。その際にはもちろん元のマウスピースの形状・径に合わせつつ、武蔵・政宗を最大限活かし最高のバランスで装着いたします。 |
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| <ご購入方法> |
武蔵・政宗のご購入方法は次の2通りです。
全国の武蔵・政宗特約店にすでに取り付け加工済みのものをマウスピースとセットで購入頂く方法。
そしてお客様のお手持ちのマウスピースを2〜3週間お預かりして取り付け加工を施す方法です。
どちらの場合もリムをカットした元のマウスピースにスクリュー加工を施し、リムとの接点となるカップの上部の形状・径に合わせてリムを作製いたします。基本的にはリムの内径は元のマウスピースに準じて決定いたしますが、お客様の要望に応じて変更することも可能です。 |
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| 吹聖「武蔵」 |
これまでの既存のマウスピースにはなかったタイプのリムの形状をとっています。大きな特徴として、通常奏者の唇とリムとの接点はラウンドのハイポイントの一点での接触がほとんどでしたが、「武蔵」は奏者の唇と面で接触することによって耐久性の向上につなげています。
しかし面接触の最大の課題であるコントロールの低下については、リムの表面をマウスピースの中心に向かってやや傾斜させることによってカップ内部の唇の自由度を向上させることが出来ました。
これらの要素によりハードなプレイを持続するようなスタジオやビックバンドのリードなどのコマーシャルミュージックから、シンフォニックプレイヤーにまで幅広く対応することが出来ます。 |

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| 吹匠「政宗」 |
こちらも既存のマウスピースにはなかったタイプのリムですが、「武蔵」と比べるとより微妙な部分での調整をしました。ややワイドでフラットなリムでありながらほどよいラウンドを持ち、既存のマウスピースの形状を大きく崩すことなく耐久性とコントロール性の両面を追及し、最もバランスの良い唯一の形状で完成いたしました。
リムの内側のエッジの形状一つを見ても、それは芸術的ともいえる素晴らしい完成度で、音の立ち上がりも音色を損なうことなく非常に良い反応で答えてくれることでしょう。
これはマウスピースの匠の名に相応しいものであるといえます。 |

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